不動産購入の話

絶対に失敗しない不動産購入のために

今回は絶対に失敗しない不動産購入について

気になる物件を内見し、いよいよ不動産会社からも結論を迫られます

果たしてこの物件で決めていいのか、明日になればもっとぴったりの物件が出てくるかもわからない
こういった悩みは尽きないものです

しかしいずれは物件を決めなくてはならない。今日はそんな物件の決め時について説明します

絶対に失敗しない不動産購入のために

購入物件を決めるポイント

物件が気に入れば入るほど、色々な所が気にかかってくるものです。果たしてこの物件でいいのか、高い買い物だけになかなか結論が出せない方も多いです

それではどんな決め方が1番良いのか(これはあくまでも私の意見ですのでご参考程度でよろしくお願いします)

私は迷われているお客様にはいつもこのように説明します

もし結論が出せないのであれば今慌てて決める必要はないと思います。それよりも時間や日にちを変えて、もう一度内見してみましょう。二度三度内見しても良ければ決めましょう、しかしそれでも決められなければ縁がないと思いますよ

そしてこの何回も内見する時には必ず曜日と時間帯をずらして内見して下さい

朝や夜に、家の中まで入らなくても家の周辺を歩くだけでも雰囲気がわかります

このように比較的ゆっくりと検討出来るようにする為にも専任業者から物件を紹介してもらいましょう

このように数回、内見すると不思議とこれまで感じなかった事を感じるものです

私達、不動産屋でも何回も物件を見るとこれまで思いもしなかった事を感じます

あと複数回、内見すると人間は騙されてはいけないとブレーキをかけるものです

それでも欲しいと思ったらそれは縁のある物件です

結論、検討している物件よりも良い物件が出るかどうかは誰にも分かりません
不動産屋にも分かりません

そして悩んで決めた物件は後悔されません。(住めば都です)

買わない理由を探す方は、ずっと買えないかも分かりませんが、それも一つの答えです

少なからずお金があっても買えないお客さんは存在します

どれくらいのタイミングで物件を決めるかは人それぞれですが、大抵のお客さんはこう言われます

こんなに早く見つかると思わなかった

1年かけて見つかった方も半年かけて見つかった方も同じように言われます

つまり物件探しにかけた時間はあまり意味がありません。それよりも自分自身の優先順位を明確にしておき返済プランも慎重に決めていた方は自分と縁があった物件に出会ったとき迷うことなく結論を出せます

このような結論を出した方はおそらく失敗される事はないと思います

私が見ていて一番残念な結論の出し方は時期によって結論を出される方です

例えば子供が小学校に入学する3月までには家を決めておきたいなどと言って結論を出される方は優先順位が変わってきてしまっています

いっそ3月までに物件が現れなければもっとゆっくり探せるはずです

それぐらいの気持ちを持ってより良い不動産探しに邁進してください。きっとあなたと縁がある素敵な物件は見つかるはずです

そして最後になりますが真剣に悩んで購入した物件はきっと後悔される事はありません

今までのクレームでこんな物件買うんじゃなかったと言われた方は1人もいらっしゃいません